内視鏡検査(胃カメラ)

当院の内視鏡検査の特徴

当院の内視鏡検査は、すべて鼻から行う経鼻内視鏡検査です。経口の内視鏡では咽頭反射が起こりやすいですが、鼻から入れる場合は内視鏡が舌の根元に触れないので、ほとんど吐き気をもよおすことなく検査を受けることができます。また検査中は、口を自由に動かせますので会話が可能です。内視鏡のモニターを見ながら検査を行うことができるので、リアルタイムでモニターを見ながら医師に質問したり、説明を受けたりすることができるというメリットもあります。眠くなる麻酔を使わないので、検査後はお休みいただくことなくおかえりいただけますし、その後お車の運転等することもできます。

はじめて胃カメラを受けようと考えている方へのメッセージ

胃カメラを受けなくてはいけないが、「苦しそう」「こわい」といった理由で受けられない方も多いと聞きます。しかしながら内視鏡検査を受けないでいると、病気の早期発見、治療の機会を逸することになり、多くのデメリットをこうむることになります。当院の内視鏡検査は早く、苦痛なく、かつ正確に行うことを心がけています。当院では、鼻から行う経鼻内視鏡のみを取り扱っており、ほとんどの患者様が検査後に「思ったより楽だった」「これなら受けられる」といった感想をいわれます。

① 検査前日

夕食は軽めに摂り、21時以降の飲食(水を除く)は
避け、早めの就寝を心がけましょう。※採血などの事前検査が必要な場合もあります。

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② 検査前の準備

胃の中をきれいにするため、白い液体の薬(消泡薬)を飲みます。ゼリー、スプレーで鼻の粘膜を広げた後でお鼻の麻酔を行います。

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③ 内視鏡検査

医師がモニターに映る画像を通じて胃の中をすみずみまで観察します。検査時間は5分~15分程度です。